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カラーを体感しよう

June 15, 2018

カラー(=エリザベスカラー)は
手術やケガをした時や、
静脈点滴時、
皮膚病などに罹患した猫が
傷を舐めないようにするもので

エリザベス朝時代の襞襟が
語源とされていますが、
他にもパラボラアンテナだの、
エリマキトカゲだの、
いろんな呼び方をされています

インターネットで検索すると

ヒマワリのような可愛らしいものや
洗えるという実用的なものなど

色々な種類があり、
どれにしようかなぁ~なんて
迷う気持ちはわかるなぁ~

病院から渡されたカラーは
拘束具のようだし、
病気なんだっていう気持ちになり、
猫は可哀想に思えるし、
気分が暗くなりますよね

こんなものに縁が無いのが一番ですが
使わなければならない時は
突然やってきたりします

そうなる前に
人間が猫たちの気持ちになって
カラーをつけてみましょ~!

いやいや、それは無理と思う方は、
想像してみましょう!

猫の体重を測り、
カラーの重さを測り、
体重比を出してみる

たとえば猫の体重が3kg
カラーの重さは50g
人間の体重が60㎏とすると
単純計算で 60kg ÷ 3kg = 20倍
カラーの重さ 50g × 20倍 = 1kg

1kgの重さのカラーを
立った状態ではなく、
四つん這いで首周りにつける!
想像するだけで辛い!

しかも視界不良!
ストレスありすぎ!

で、当院イチオシは・・・
傷の状態、部位、
猫の性格などをみながらの
クリアファイルを使って手作り

良い所は以下の通り!

軽量、安価、清潔、視界良好!
用途に応じて、
形を変えることが出来る!
いい事づくめ!

身体の部位によって
カラーの大きさを変えたり、
性格によって材質を変えたり、

カラーではなく、
介護服を着せるだけで
傷を舐めない猫ちゃんもいます

軽量化、快適を求めすぎて、
傷を舐めてしまったら大変なので
新しいものをつけた時は
猫ちゃんをよぉ~く観察!

ストレスミニマムのカラーを
作りましょう!

この画像をアップするかどうか、
アホっぽすぎるし、、、
痛すぎるし、
ふざけているように思われそうで
相当悩みましたが、

イメージする事の大切さと
インパクト重視!
恥を忍んで投稿する事にしました

この痛すぎる画像は
私、猛猫につき
誹謗中傷はうけつけません 🤣

カラーを作るポイントは
次回投稿しますね!
お楽しみに!

 

 

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